矯正歯科・小児歯科のことは
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| ファボーレ矯正・小児歯科 富山市婦中町下轡田165-1 ファボーレ2F TEL:076-466-1715 Mail:info(at)favore-dc.com ※迷惑メール対策の為@をatと表記しています。 |
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| 小児歯科 |
ファボーレ矯正・小児歯科では、「お子さまの成長・発育を見守る」を目指して治療を行なっております。一般的に小さなお子さんへの歯科治療は、痛い治療や強制的な治療が行なわれているというイメージが先行していると思いますが、当院では無理に押さえつけての治療などは行なわないように心がけ、患者様が子どもだからこそ、「痛くないように」・「怖がらないように」・「子どもだからより丁寧に」と配慮した治療に努めております。 また、発病した時に発病した部分を削って詰めて治療完了というスタンスではなく、子どものう蝕の原因を除去し発病を防ぐタイプの原因療法としての予防歯科に力をいれ、無痛的治療を実践しております。 |
| 予防歯科 |
| 21世紀、むし歯は「予防」という名の「治療」をする時代です 一昔前まで、むし歯は削って治すのが治療でした。でも今では、むし歯になる原因や仕組みがわかってきてむし歯にならないようにできます。上手に歯医者さんとお付き合いして、むし歯ゼロで一生を快適に過ごしましよう。 |
| ●むし歯になるメカニズム |
私たちの口の中では、歯を溶かす作用(脱灰)と歯を守る作周(再石灰化)が同時に行われていて、このバランスがとれていれば歯は健康です。ところが何かの原因で歯を溶かす作用が強くなると、歯の表面からカルシウム分がどんどん溶けだしてむし歯が始まります。 |
| ●新しい予防の考え方 |
| かかり始めたむし歯が本格的なむし歯になるまでには、思いのほか時間がかかります。 その間に歯を守る作用を強くし再石灰化を促す適切な治療をすれぱ、むし歯の進行を止め元の状態に回復させることができます。 |
| ●むし歯と個人差 |
| 同じ生活をしていてもむし歯になる人とならない人がいますが、これは口の中の条件が異なるからです。歯を溶かす作用を強める条件はいくつかあり、この条件への反応には個人差があります(カリエスリスクといいます)。 まずは口の中の条件を調べる検査(カリエスリスク検査)を受けて、あなたがどんな条件の持ち主かを知りましょう。 |
| ●予防プログラムとその実践 |
| これからの時代は、「予防」から「健康増進を目指す時代」へと向かっています。 歯科医院では、様々な検査結果をもとに、患者さんの生活全体を総合的に判断してその人に合った予防プログラムをたてます。私たち歯科の専門スタッフは、定期的な検診を通じて、これらの予防プログラムがうまく行われるよう患者の皆様をサポートします。 |
| 予防歯科/顕微鏡検査 |
顕微鏡検査では、歯周病菌やカビ菌がほとんどの方に見られます。私たちは患者様のお口の中の汚れをほんの少し採取し、それを顕微鏡で観察します。 顕微鏡で見ることで、今現在の菌の状態を確認することができ歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態なのか、これからどういう状態になっていくのかがわかってきます。 さらに映し出された動画像を拡大表示する機能を用いることで治療効果のよりわかりやすい説明を聞くことが可能です。 |
| 今日では「歯周病が薬で治ります」 歯周病治療といえば昔から歯磨き指導と歯石を除去したりする歯のまわりのお掃除がどの歯科医院でも行なっている基本的な治療です。 しかし、この基本的治療をしても、一生懸命歯磨きをしても、なかなか歯肉の炎症が取れず、歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれ、歯周病で歯を失う方がおられることも事実です。 ところが、簡単に薬で治す方法がみつかったのです。 原因である菌を特定し、薬でその菌を退治する事ができるようになったのです。 この治療法は21世紀に入ってから行われている方法で最新式の治療方法「顕微鏡を使った歯周内科治療」です。「歯周内科学」とは、歯科界の新しい分野で、これまでと全く異なったあたらしい考え方のことで、お薬で歯周病を治してしまう治療の総称です。 つまり、予防歯科として顕微鏡検査を受けることにより、事前に歯周病を防ぐ対策もでき、尚且つ歯周病になっていても歯周内科学によってお薬で歯周病を治せます。 次に、歯周内科治療についてご説明します。 |
特に1)は、非常に大きなポイントです。位相差顕微鏡でお口の中の菌を確認しなくてはなりません。歯周病菌がいるのか、カビが多いのか、あるいは非常にきれいなのか、位相差顕微鏡で確認しないと、お薬の選択ができないのです。 |
![]() カビの除去薬剤および カビ取り歯みがき剤 (※いろいろな種類があります) |
| 顕微鏡と薬による症例 |
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| 1) | 歯周病は細菌による感染症なので、再感染に気をつけましょう。特に性感染に気をつけましょう。 |
| 2) | 歯周病を起こす細菌が感染しにくいように、お口の中を清潔に保つように心がけましょう。 つまり、歯石やカビ菌を定期的に除去して、そして毎日の適切な歯みがきをしましょう。 |
| 3) | 歯周病をおこす細菌が再感染していないか、また、お口の中が再感染しやすい環境になっていないか、歯科医院での顕微鏡を用いた定期健診を受けるようにしましょう。 |
| 富山市のファボーレ矯正・小児歯科では、この位相差顕微鏡を使用し、患者様皆様にわかりやすく歯周病についてご説明し、治療をさせて頂いております。歯周病でお悩みの方は、是非、富山市のファボーレ矯正・小児歯科にお越し下さい。 |
| 予防歯科/顕微鏡検査のQ&A |
| Q | どうやって歯周病は進行するの? |
| A |
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| Q | 感染経路は? |
| A | 生まれたときには人のお口の中には歯周病菌は存在しません。しかし、もともといない歯周病菌がなぜ今お口の中にいるのかというと、人からうつされているのです。いまも、家族の間でうつしあっている状態にあるかもしれません。 回し飲みや回し食い、箸の使いまわし、キス、くしゃみなどが感染ルートとしてあげられます。菌がお口の中に入ってくると、お口の中で定着して歯周病を発症する可能性が出てくることになります。 特に危険なのは性感染です。せっかく歯周病を治してもパートナーからうつされたのでは意味がありません。パートナーの方と同時に治療されることをおすすめします。 |
| Q | 歯周病の再発の予防は? |
| A | カビ菌は口腔内常在菌といって、お口の中に必ず住み着いている菌です。徹底的にやっつけても、空気中や食べ物や手の指などから再びお口に戻ってきます。全滅させることは不可能なのです。 ですから、毎日の歯みがきと歯科医院における定期的なプロフェッショナルクリーニングが大切です。カビ菌が増えすぎると歯ぐきが腫れるなど、悪い影響が出てきます。また、カビ菌は歯周病菌の快適な住みかにもなりますので歯周病菌が再感染しやすくなります。 定期的に歯科医院に通って、歯周病菌が再感染していないか、カビ菌が増えすぎていないか、顕微鏡で確認しカビ菌を増えすぎないように専門の器具を用いてクリーニングを行う必要があります。 |
| Q | 歯周病とむし歯は関係あるの? |
| A | カビは歯周病にだけ関与しているわけではありません。カビはお口の中で酸を出すことがわかってきていますので、その周りに歯があれば歯を溶かし、むし歯を作ってしまうのです。 |
| Q | タバコは、歯周病になりやすいって本当ですか? |
| A | 今回使う薬は白血球が運んでくれる薬なので、たばこを吸うと歯ぐきの血管が収縮し、白血球が減少し、薬の効きが悪くなります。また、タバコは歯周病になりやすく、歯周病が治りにくいことがわかっています。 |
| Q | 全身疾患と歯周病って関係あるの? |
| A | 菌が全身疾患に大きく関与しているのが医科でも問題になってきています。カビが肺に入れば肺炎になってしまいます。歯周病菌も、わずかでもお口の中で出血を起こすとそこから血管に菌が入ってしまい、心臓で炎症を起こすのです。歯周病の人が心臓病になる確率は2~3倍にあがります。ほかにも食道癌、糖尿病、早産、高血圧などにも関与しています。 |
| 予防歯科/だ液検査 |
唾液検査=サリバテストによって、あなたの本当のむし歯の原因がわかります。むし歯の原因は主に3つです。これらを上手にコントロールできればむし歯は予防できます。 唾液は、様々な働きによってむし歯や歯周病からお口の健康を守っています。 5分間ガムを噛んで出てくる唾液からいろいろなことがわかります。 原因が違えば、予防法も違います。 むし歯の原因の組み合わせは人それぞれです。毎日歯磨きをしていてもむし歯になる人とならない人がいるのはそのためです。 |
| お子様の検査項目 |
成人の方の検査項目 |
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| STEP1 |
イスにリラックスして腰掛けた状態で、味のついていないガムを噛みながら、静かにだ液を出します(5分間) |
| STEP2 |
●検査1 だ液量がどれぐらい出るかを調べます。 だ液が多く出るほど・・・ 1)口の中の食べ物を早く洗い流します。 2)歯の質を強くします。 3)抗菌作用が働きます。 |
| STEP3 |
●検査2 だ液の中和力がどれくらいあるか調べます。 食後の歯がとけやすい環境から、どれくらい早く通常の状態に戻るのかがわかります。 (検査用紙が5分後に何色になっているか調べます。) |
| STEP4 |
●検査3 むし歯菌の数がどれくらいかを調べます。 だ液からむし歯菌を検出し、どんな菌が多いのか調べます。 (検査棒を舌にあてます。)
※ミュータンス菌とラクトバチラス菌は、むし歯の原因となる主な細菌の名前です。 |
だ液検査後に、患者様が実行しやすい効果的なむし歯予防法をご提案します。 また、だ液検査によって患者様のお口の特徴がわかれば、生涯患者様ご自身の歯を保てるようにアドバイスさせて頂くことが可能です。むし歯が出来るたびに治療をするよりも経済的です。 |
| だ液検査=サリバテストを受けるときの注意 |
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適切な予防プログラムづくりには正確な検査が必要です。以下の注意事項を守って検査を受けて下さい。
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| 予防歯科/フッ素でむし歯予防 |
| フッ素には、以下のような方法があります。 |
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| ・水道のフッ素化 |
・フッ素塗布 |
| ・フッ素歯磨き |
・フッ素洗口 |
厚生労働省も「一生使う歯の健康づ<り」として強くおしすすめています。
次に、「フッ素塗布」と「フッ素洗口」を取り上げてみます。
| ■ フッ素塗布 | ||||
フッ素のむし歯抑制効果を利用したもので、歯に直接塗布することによってむし歯の予防をはかるという方法です。生えて間もないほど予防効果は大きいと考えられます。一口にフッ素塗布といっても具体的なやり方はいくつかあり、塗布方法も綿球法とトレー法に大別されます。
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| 歯面への塗布は、フッ素を小綿球で塗るだけです。この時、歯をよく乾燥させる必要がありますので、しばらく口を開けたままの状態に保たなければなりません。フッ素塗布は歯科医師や歯科衛生士が行います。 |
| ■ フッ素洗口 |
| フッ素洗口とは、ブラッシング後フッ素を用いて毎目洗口(うがい)することでむし歯を予防します。ご家庭で簡単にできる予防法です。フッ素洗口を行なうことによって、エナメル質の酸(歯を溶かす)への抵抗カを強める働きがあり、歯の表面に塗ったり洗口することによりむし歯を予防する効果がおります。生えてすぐの歯に最も効果があります。 |
| フッ素洗口の方法 |
・1日1回(できれぱ寝る前)食後のブラッシングをした後、 5~10mlの洗口剤を30秒間ブクブクうがいします。 (その時誤って飲まないように注意してください。) ・洗口後は、溶液を吐き出し30分~1時間程度飲食しないでください。 ・水でうがいをしないでください。 洗口できる年齢になったら実施して頂くと最も有効です。 |
| フッ素洗口の安全性
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洗口できれば口の中にフッ素が多少残っていても問題はありません。 |
| むし歯予防率
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・フッ素洗口法 / 40~60% ・フッ素入歯みがき剤 / 10~30% ・フッ素塗布 / 10~30% ・ブラッシングのみ / 10~20% |
| 現在調査結果では、フッ素洗口法のむし歯予防率が非常に高いといわれています。この方法は、歯質自体を鍛えます。毎日の口腔内のホームケアの仕上げとお考えください。 しかし、「フッ素洗口さえしておけばむし歯にならない」という完壁なむし歯予防方法ではありません。つまりこれだけに頼ってもいけないのです。 1.おやつ(甘い物)のとりすぎ、ダラダラ食いをしない。 2.食べたらきちんと歯みがきをする。 3.歯を丈夫にする食べ物をたくさんとること。 4.きちんと噛む(ゆっくり噛む)こと。 などのむし歯予防も同時に行うよう心がけてください。 |