矯正歯科・小児歯科のことは
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| ファボーレ矯正・小児歯科 富山市婦中町下轡田165-1 ファボーレ2F TEL:076-466-1715 Mail:info(at)favore-dc.com ※迷惑メール対策の為@をatと表記しています。 |
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| ■ なぜ、このようなクラブを創ることになったの!? |
| お母さん方の歯科医院のイメージはどうでしょうか? きっと、歯を削るところとか、歯を抜くところ、麻酔の注射、そして痛い、恐ろしいところ…という具合に連想していかれると思います。そんなところに大切なかわいいわが子を連れて行くなんて、考えただけでもゾーッとしませんか? しかし、今までの治療を主体にした歯科医院の態勢ではこれは免れることが困難でした。というのも、5歳の子どもの90%がむし歯を経験しているというデータがあるからです。 そこで、私たちは子どももお母さんも、そして歯科医院もみんなハッピーで、さらに子どもにとって最大の利益になる方法を考えた結論が、この「カムカムクラブ」だったのです。 |
| ■ 何を目的に活動していくのか? |
| 当然、むし歯を作らないことが最大の目的です。でも、これだけでは少し考え方に偏りができてくると思います。 このクラブでは、しっかりとした歯で何でも噛める健康な歯育てと、自分の歯は自分で守るというself careの考え方を身につけてもらうことを目標にしています。今のところ、予防に勝る治療方法はありません。 予防をすれぱ、きっと一生歯の痛みを知らずに暮らせるといっても過言ではないと思います。 今、全国では予防という文化が急速に拡がりつつあります。富山でも予防の文化が根付くような環境づくりをしていきます。これからの歯科医院と来院患者さんとの関係、治療する人と治療される人の関係ではなく、「健康」をともに喜ぴ、確かめ合う関係、「笑顔」で会話ができる関係でなければならないと考えています。そして、生涯にわたり、自分の歯を使っていただくために、私たちができる限りサポートします。 なぜなら、生涯にわたって、一生自分の歯を使うことは、その人が人生において快適さと生活の豊かさを享受し、その人のクオリティ・オブ・ライフを高められると確信しているからです。 |
| お子様の大切な歯は、毎日のカンタンなお手入れと習慣で、一生健康でキレイな歯が手に入ります! ぜひ、一緒に頑張ってお子様のかわいい歯を育てていきましょう! |
| ■ 活動内容 |
| ●12歳でむし歯0!のプログラム内容 1.レーザーでむし歯を診断 視診のみでは正確に判定しにくいむし歯の診断を、レーザーむし歯診断器で、歯の状態をチェックし、再石灰化によりむし歯が治る可能性がある歯かどうかを診断しますので、以前のように、むやみやたらに歯をいっぱい削られることがなくなります。 2.プラーク(歯垢)の除去 歯が汚れて、ブラークが付着している箇所をクリーニング、歯磨き指導もします。 (来院時には、必ず歯ブラシをお持ちください。) ●入会した方への特典 1.撮影した写真をカムカムクラブの仲聞と一緒に掲示します!! 2.たのしいおもちゃプレゼント!来院のたびに、たのしいおもちゃをプレゼントします! お子様が楽しく通える工夫をしております! ●加入資格 12才までのお子様ならどなたでもご入会いただけます。もちろん入会金無料! |
| 小さなお子様の歯は全部で20本生えてきます。「どうせ大人の歯が生えてくるから、そんなに神経質になることはないんじゃないの?」…なんて声も聞こえてきそうですね。 実は最近では、お子様の歯にはこんなに大切なことがあることがわかってきました。 |
| 1.「噛む」という行為は知能の発達に影響がある!? |
| 食べ物をよく噛むことで、そのアゴの振動が直接脳に伝わります。その脳への振動が脳細胞を活性化させ、知能の発達を促すという学説があります。確かにネズミなどの実験では、歯を抜き、「噛む」ことのなくなったネズミは以前よりも明らかに能カが低下しました。大切なお子様の将来のためにも、おいしく「噛める」歯というのは大切なんですね。 |
| 2.「噛む」ことで元気な身体をつくる!? |
| 実は食べ物を食べた時にでる「睡液」には殺菌・消化能カがあります。これは自浄作用といって、本来人聞が持つすぱらしい能カの一つなのです。その唾液は「噛む」という行為で出てきます。ですから、食べ物をきちんと噛める歯にしておかないと、唾液の量も滅ります。それにより、胃腸の消化吸収カを助ける能カも減ってくるのです。 そして唾液には、身体の中で毒素を発生させる活性酸素を消す効果もあります。活性酸素は、ガンの原因物質とされており、アトピー性皮膚炎、小児ぜんそく、花粉症など幅広い病気の原因になると報告されています。 |
| ■ 0~3歳までの歯磨きポイント |
| 小さなお子様は歯を磨くという行為に対して嫌がらない工夫をしてあげることが大切です。 ですから、笑顔で優しくマッサージをするように歯磨きをしてあげることが大切になります。 ・1歳くらいは脱脂綿に水を含ませて歯を拭いてください。 ・2歳くらいは歯と歯のあいだ奥歯のミゾの部分に気をつけてお母さんが磨いて下さい。 まだ歯磨き粉を使う必要はありません。 ・3歳くらいは、できればお子様に自分で歯を磨く練習をさせてください。 最後にお母さんが必ず磨き直しをしてください。 |
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まずは前の歯を磨きましょう! 膝枕の要領で、あぐらを組んだ足の上にお子様の頭を置いて安定させます。 歯をよく見て、確実にブラシをあてます(歯茎や舌に歯ブラシをあてないように気をつけて下さい)。上唇の裏筋をひっかけないように人差し指でガードして下さい。 |
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もちろん・裏側もキチンと磨いてください。 |
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奥歯は人差し指でほほを膨らませると磨きやすくなります。 |
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お口をぶくぷくうがいさせてください。 |
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最後に磨き残しがないか、確認してください。 |
| そろそろ大人の歯が生えてくる時期になります。この時に乳歯にむし歯があると、キレイに生え揃わないことがあります。この時期に歯の専門家である歯医者に予防のために積極的な来院されることをおススメします。キレイな歯はお子様の将来にとって必ずや大切な財産となります。 |
| 1 | 早く乳歯が抜けてしまった時 |
| 2 | 乳歯がむし歯になってしまった時 |
| 3 | 乳歯が抜けずに残ってしまった時 |
| 4 | アゴが小さく発育した時 |
| 5 | 歯並びを悪くするクセがある時一指しゃぶり・ほほ杖・口呼吸などがあります。 |
| ■ 4~8歳までの歯磨きポイント |
今までと異なり、奥に大人の歯が生えてきますので、今までよりもブラシの先が届きにくく、また、歯の噛み合せのミゾは細かく狭い為に磨きにくくなってきます。そして、この奥の歯は上下の噛み合わせの基準となります。それに合わせて他の永久歯が正しく生えるガイドとなります。 歯のミゾに白くなっているのがシーラントです。 ですから、この大人の歯をフッ素入りのシーラントを塗ることでむし歯の予防を行うことをおススメします。また、定期的に来院してシーラントが取れていないかの確認をしてください。 |
| この時期には全ての永久歯(親しらずを除く)が生え揃っている状態になります。一度でも治療した歯はやはり天然の歯には見た目も噛む能力もかないません。むし歯を長い間放置しておくと、口臭の原因になる他、最悪の場合は抜くことになります。歯は人間の能力の一つである自然治癒能力がありません。きびしい言い方をすれば、子供のむし歯は大人の貴任ともいえます。キレイな歯と歯並ぴは、勉強や習い事と同等の一生涯に渡る最大の財産です。 |
| 歯とスポーツの関係 |
| ご存知ですか?一流のスポーツ選手は歯を噛みしめるカが強いほど、ものすごいパワーを発揮します。噛みしめた時に上下の面積が広いほど、すぐれたパワーを発揮といわれています。それにはキレイな歯並びであることが大切になってきます。お子様もこのくらいの年齢からスポーツに対する取り組みが活発になってきます。お子様の『やる気」をサポートするためにも、大人のお子様の歯への関心が大切になってきます。 |
| ■ 9~12歳までの歯磨きポイント |
| 歯と歯の間や奥のミゾに磨き残しがないか確認してください。 自分でキチンと磨けたつもりでも、磨き残しがあるかもしれません。テスターという磨き残しを赤く染め出すものもありますので、ご利用ください。 寝る前の歯磨きを習慣にしてください。 歯並ぴがきれいに並んでいないところは、むし歯や歯周病になる可能性が高くなります。万が一、そのような場合は一度ご相談ください。 |

| 1 | 毎回、食後には必ず歯を磨く |
| 2 | むりやりでも早めにむし歯の治療をする |
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歯を磨くときは必ずは磨き粉を使う |
| 4 | 運動の後などに喉を潤すためにはスポーツドリンクが良い |


| 1 | お口こは自浄作用というものがあり、唾液が余計な汚れを流してくれると同時に歯の再石灰化を促すのです。もちろんは磨きは大切ですが、極度に甘いもの(チョコレート等)を食べた以外は朝と夜の歯磨きをしっかりすれば、大丈夫です。 |
| 2 | 大切なお手様が、むし歯が1本もなく小学校を卒業できる比率をご存知ですか?実は27%しかいないんですね。ですから、お子様が、まず歯医者を楽しむくらいの余裕が大切になってくるのです。私たちは泣くお子様にはまずイスに座る練習や医院に慣れていただく工夫をしております。 |
| 3 | 歯磨き粉を使うと長時間の丁寧な歯磨きがしにくくなるので(泡がでて、吐き出したくなったり、磨いている場所がわかりにくくなる等)、特に磨きの練習が必要なお子様にはおすすめしていません。 |
| 4 | スポーツドリンクには栄養補助のため、多量の糖分が含まれており、むし歯になりやすい飲料と言えます。ですから部活動を始めた小学校高学年から中・高校生のお子様をお持ちのお母さんには、ぜひ、定期的なお子様の来院を促すよう、お願いいたします。 |